Sラボ Mail Vol.11

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クロラビST 急性期担当、2人の子どものママST 現在は育休中、4月から復帰予定。   「赤い保育園」 こんにちは!急性期担当ママ、クロラビSTです。 コロナ禍になる前、長女が2歳の頃からのお話です。 祝日は私と2人で過ごすことが多かったので、とあるキッズスペースに遊びに行っていました。 家から自転車で駅まで向かい、電車で3駅の道のりです。 電車を降り、エスカレーターを下って、坂道を登ると到着です。当時は2歳になったばかりだったので、そんなに会話も上手にできませんでした。 コロナ禍になってからはずっと行っていませんでした。 いつしか、長女はお気に入りの人形に、コロナちゃんだから触らない、 外に出る時はマスクをする。という声がけをするように…笑 そして先日緊急事態宣言が開け、ニュースを見ていた長女が、コロナちゃんのきんきゅーじたい終わったんじゃない?と言ってきました。 #新しい生活様式 令和の子供すごいな。と感心しました。笑 そして、休みの日どこか行きたいとこらある?と聞いたら、「赤い保育園」と言いました。 赤い保育園??? 何それ???と聞いてみると 電車のところまで行って、◯◯線で、乗って行くところ。ついたら、階段のところぴゅーっと行くでしょ?赤い保育園あるでしょ? と言われたけど、全然ピンと来ませんでした。 そして、久しぶりにキッズスペースにつれて行こうと電車に乗ると、長女は「これこれ、乗ったら赤い保育園でしょ?」と言いました。 そして、駅についてエスカレーターのところに来ると、 「ここ降りて行くんだよ!真っ直ぐだよ!」と言いました。 坂道を登ると、そこにはたしかに赤い建物(キッズスペースがあるところ)がありました。 私は建物の名前で認識していましたが、長女の中では「赤い保育園」になったようです。 言葉を学習しながら、思い出を言語化したのですね。 そして、建物をセマンティックストアにすぐに入れたわたしとは違い、エピーソードを使って柔軟な学習方法をしている長女、羨ましいなぁーと思ったのでした。笑 感染対策は続きますが、皆さんご自愛ください! かしこ

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