Sラボ Mail Vol.18

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※バックナンバーです。


こんにちは!

Sラボ代表STあおいです。


いつもご購読してくださりありがとうございます!   今日は、無料ZOOM勉強会の第4回が20:00~開始になります。 本日は、「小児分野」のお話になります。 私自身、小児分野で働いたことはないのですが、子どもがいるので、 どんなお話が聞けるのか楽しみです!(^^♪ 下記に本日のZOOMのリンクを貼ってますので、興味のある方は、 ぜひご参加ください(^^)/ さて、本日は、 「Dysarthriaの臨床の流れと整理」をお届けします。

「Dysarthriaの臨床の流れと整理」 ⑴構音障害の臨床はまず患者の構音を分析的に聴取して、その正否や異常を判断することから始まる。 ⑵次いで種々の構音症状の直接的な原因となる構音器官の運動機能の検索に進むのが常道である。 このような患者の構音・プロソディ異常の訴えに対処するために、どのように臨床を実践するか、その実践にどんな知識が求められるか整理しておく必要がある。 ①構音・プロソディ症状にはどのようなものがあるか、またその症状を引き起こす、あるいは直接の原因となる構音器官の症状とはどのようなことか、など症状に関する知識 ②治療や訓練に役立てるために構音・プロソディ症状を綿密に把握し、それらの原因を探索する検査について、目的、種類、方法など検査(法)に関する知識 ③検査の結果に基づく診断の中身 ④リハビリテーションの枠組みと治療や訓練の内容についての知識 を知っておく必要がある。 次回は、①について解説していきます。

参考著書:廣瀬 肇,柴田 貞雄,白坂 康俊:言語聴覚士のための運動障害性構音障害学

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