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登録日: 2021年8月16日
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記事 (411)
2026年5月22日 ∙ 4 分
画像で「わかること」と「わからないこと」ー古い脳血管障害の論文から学ぶ、STのための画像の見方ー
こんにちは!STあおいです。
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2026年2月5日 ∙ 2 分
STの働き方、病院以外にも選択肢があるって知っていましたか?
言語聴覚士の働き方というと、病院や施設でのリハビリを思い浮かべる方が多いかもしれません。 私自身も、以前はそうでした。 でも今は、STudy Labo を運営しながら児童発達支援事業所で未就学のお子さんへの外部支援にも関わっています。 この経験を通して感じているのは、STの役割は、思っているよりずっと広いということです。 外部支援という関わり方 外部支援とは、保育園や幼稚園、療育施設などに訪問し、子どもの生活の場の中で支援を行う働き方のひとつです。 リハ室の中だけでなく、普段過ごしている環境での様子を見ながら関われるのが特徴です。 ✔ 集団の中でのやりとり ✔ 遊びの中でのことば ✔ 日常の生活動作の様子 こうした姿を通して、その子の理解の仕方や関わり方のヒントを探っていきます。 「訓練」だけではないSTの役割 外部支援では、STが直接関わる時間もあれば、職員さんと一緒に関わり方を考える時間もあります。 「この子にはどんな声かけが合うかな」「どうしたら安心して活動できるかな」 そんな話を現場の先生方と一緒に考えながら、子どもを支えるチームの一員として関わっていきます。...
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2026年2月5日 ∙ 3 分
外部支援、やってみたいけど不安…というSTさんへ
外部支援に興味はあるけれど、 「自分にできるのかな」「評価ちゃんとできるかな」「経験が足りない気がする…」 そんな不安を感じていませんか? 実は、私もまさに同じ気持ちからのスタートでした。 私も最初は“できる気がしない”側でした 私は STudy Labo を運営しながら、児童発達支援事業所で未就学のお子さんの外部支援に関わっています。 でももともとは成人領域のSTでしたし、4年くらい臨床を離れていました。 小児臨床の経験は、機能性構音障害をオンラインで実施したことがある程度でした。 発達全体を見る支援や、外部の現場での関わりはほとんど経験がなく、 「私に本当にできるのかな」という不安はとても大きかったです。 今でも正直、不安がゼロになったわけではありません。 検査をしても「そこからどうするか」が難しい 現在は・KIDS・PVT-R・質問応答関係検査などを実施しながら評価を行っています。 けれど、 検査をしたあとに 「この結果から、具体的にどんな関わりをすればいいのか」を考えることが、いちばん悩むポイントでした。 外部支援は、検査室の中で完結する支援ではなく、日常の場面の中でどう...
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