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登録日: 2021年8月16日

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記事 (405)

2026年1月17日2
なぜ小児支援は、STが足りないと言われ続けているのか
こんにちはSTあおいです。 2025年の10月から私自身お子さんの外部支援をスタートしました。 なかなかこちらに視線を向けない3歳のお子さんがこちらをみて、「りんごあった〜!」と にこ〜っと笑ってくれると、ついつい可愛くて仕方がない近所のおばちゃん化しております。 さて、小児支援の現場では、「STが足りない」「相談したくてもつながれない」という声をよく耳にします。 実際、人数的に見ても、小児を主に担当しているSTは、全体の2〜3割程度と言われています。 一方で、成人領域で経験を積んできたSTの中には、「小児にも関わってみたい」「これまでの知識を活かせるのでは」と関心を持っている方も少なくありません。 それでも、実際に小児へ移行するとなると、多くの不安やハードルがあります。 ・評価や関わり方がまったく違うのではないか ・経験が浅い状態で関わっていいのか ・副業や外部支援として関わる選択肢が少ない ・一人で判断しなければならない不安 こうした理由から、「興味はあるけれど、踏み出せない」という状態のSTが多いように感じています。 その結果、支援を必要としているお子さんやご家族は、「受け...

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2026年1月15日1
Q.重症心身障害児に試してみて反応が良かったおもちゃ(感覚遊び)が知りたいです。
A. 重症心身障害児の場合、「このおもちゃが良い」というよりも、 その子が反応しやすい感覚入力を見つけていけたらいいですよね! 例としてよく紹介されているものを紹介します。 ※おもちゃ例は良さそうかなと思うものを載せています。 ①光るボール ②バイブレーション ③スイッチおもちゃ ④扇風機

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2026年1月15日1
Q.舌骨上筋群(開口保持・前舌保持)効果あるくらい負荷がかかってるか不安です。基準はありますか?
A. 論文を調べてみましたが、舌骨上筋群トレーニングには、 明確な数値基準(◯kg・◯Nなど)は現在の研究では定められていないようです。 Shaker法・CTAR・開口保持のEMG研究では、共通して 「5〜10秒保持で軽い疲労を感じること」 が適切な負荷とされている場合が多いようです。 臨床では次の指標で実施が推奨かと思います: 5〜10秒保持でしんどい → 良い負荷 10回以上の反復でスピード低下 → 適切な疲労 顎二腹筋(エラのあたり)の張り感 → 正しく負荷が入っているサイン 逆に、20秒以上余裕で保持できる場合は負荷不足の可能性があります。 まとめると: 「軽い疲労を感じる程度」=研究的にも臨床的にも適切な負荷ということになるかと思います。

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