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SLTA(聴理解編)から見える“誤りを読む力”の大切さ
こんにちは!STあおいです。
2025年11月15日読了時間: 1分


SLTAから見える“聴理解”のヒントと治療へのつなげ方
こんにちは!STあおいです(^^) SLTA(標準失語症検査)を実施すると、「結果は出たけれど、どこに着目して次の一手を考えればいいのか…」そんな悩みを持つ方は多いのではないかなと思います。 10月に開催したSTudy Labo講座では、唐澤健太先生(リハビリテーション天草病院 言語聴覚士)が、「SLTAの結果をどう“治療的介入”に活かすか」をテーマに、実際の臨床経験を交えながらお話しくださいました! 🔍 SLTA「口頭命令に従う」から見える“聴理解”の深層 SLTAの「口頭命令に従う」課題では、単語理解・文法理解・短期記憶など複数の要素が関わります。しかし唐澤先生は、ここに“連続的な意味処理能力”が大きく関与すると指摘しています。 助詞「で」が理解に与える影響(例:「櫛でマッチをさわってください」)や、「音→意味変換」を連続して行うスピードが理解を左右するという点は、改めて“聴理解は静的な理解力だけでは測れない”ことを感じさせます。 (20251017 STudy Labo聴理解講座資料より) 🧠 「正確さ」だけでなく「速さ」に注目する..
2025年11月5日読了時間: 2分
聞こえてるのに、意味が入ってこない?――聴覚的理解を支える「連続的意味処理」の視点
①聞こえているのに理解できない、あの感覚
2025年10月16日読了時間: 3分
失語症タイプ別の改善率と、臨床で押さえておきたいポイント(講座申込特典:教材サンプルプレゼントあり!)
1. 失語症タイプ別の改善率(SLTAより) 失語症はタイプによって改善率に大きな違いがあります。SLTAのデータから見えてきたのは── 伝導失語 :改善率平均 70.6% (最も高い) 健忘失語 :42.0% ウェルニッケ失語 :33.6% ブローカ失語 :31.3%...
2025年10月1日読了時間: 2分
