Q.脳画像が読めたらもっと予後予測できるんだろうけど難しいです・・
- 1月8日
- 読了時間: 1分
正直、この悩みを持っているSTはとても多いかと思います。
(私も悩んでいました・・)
脳画像が読めるようになれば予後予測の精度は上がりますが、画像だけで予後が決まるわけではありません。
実際の臨床では、
・症状(構音・言語・嚥下など)
・検査結果のエラーの出方
・経過の変化といった
「今、目の前に出ている所見」をもとに、脳画像とすり合わせながら考えていくことが大切だとされています。
「画像を完璧に読めないと予後予測できない」と感じがちですが、
症状 → 病巣を推定 → 画像で確認するという順序でも、十分に臨床判断は可能です。
ちなみに、
「脳画像と症状をどう結びつけて考えるか」については、
5月に講座で詳しく扱う予定です。
「どこまで読めれば臨床で十分なのか」「予後予測にどう活かすか」を、
症例ベースで整理する予定です。
また、脳画像の基礎を整理するのに役立つ書籍として、
講師の先生方がおすすめしている本を紹介します👇

コメント