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Q.食事評価の観察項目を教えてください

食事場面の評価では、


・姿勢や覚醒


・摂食〜咀嚼〜嚥下の流れ


・嚥下後の変化(咳・湿性嗄声など)


系統的に観察することが重要とされています。


その点で、SK式食事場面嚥下機能評価表は


食前〜嚥下後までを包括的に整理できるため、


臨床で使いやすい評価表の一つだと思います。

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Q.経管栄養の方が経口摂取できそうだなという予後予測や基準はありますか?

経管栄養から経口摂取へ移行できるかどうかを判断する 明確な「予後予測の基準」は特にないかと思います。 ただ、臨床では ・意識・覚醒の安定 ・呼吸状態と咳嗽力 ・唾液嚥下や嚥下反射が“全く出ないわけではない”こと ・食べたいという反応や意欲 こうした点がそろってくると、 少量・適切な形態での経口摂取を検討できるケースが多いかと思います。

 
 
 

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