top of page
  • ホワイトYouTubeのアイコン
  • ホワイトInstagramのアイコン
  • Facebook グレーアイコン
  • Twitter グレーアイコン

Q.退院後STのリハビリの継続が難しい場合のフォロー体制はどのようなものを提案するべきか。

A:行政や研究的にどんなことが推奨されているのかをまとめていきます。

                      記事の続きは…

                      studylabo-japan.com を定期購読してお読みください。

                      最新記事

                      すべて表示
                      Q.舌骨上筋群(開口保持・前舌保持)効果あるくらい負荷がかかってるか不安です。基準はありますか?

                      A. 論文を調べてみましたが、舌骨上筋群トレーニングには、 明確な数値基準(◯kg・◯Nなど)は現在の研究では定められていないようです。 Shaker法・CTAR・開口保持のEMG研究では、共通して 「5〜10秒保持で軽い疲労を感じること」 が適切な負荷とされている場合が多いようです。 臨床では次の指標で実施が推奨かと思います: 5〜10秒保持でしんどい → 良い負荷 10回以上の反復でスピード低

                       
                       
                       
                      Q.直接嚥下訓練のカルテ記載内容を教えてください。

                      A.今はSOAPを使って記載することが多いかと思うので、一例として作成してみました。 S 看護より「朝食むせなし」。本人訴えなし。 O ①口腔ケア :口腔清拭+舌・頬刺激。開口良好、反射やや鈍い。 ②間接訓練 :舌運動(前後・左右)、呼吸調整。動き全体にやや遅延。 ③直接訓練(ゼリー) :座位30°。1口3gゼリー中等度。嚥下反射誘発〇。むせ1/10口。喉頭挙上弱い。残留少。SpO₂ 96→96。

                       
                       
                       
                      Q.喉頭挙上範囲に正常範囲はありますか。

                      A. 喉頭挙上範囲には「○mm以上が正常」といった明確な基準はありません。 個人差や食形態・姿勢などの影響が大きいため、 臨床では挙上量そのものよりも、 ・挙上のタイミング ・動きの速さ ・他の嚥下運動との協調性 ・嚥下後の残留や誤嚥の有無 を総合的に評価することが重要とされています。

                       
                       
                       
                      • ホワイトYouTubeのアイコン
                      • Instagram グレーアイコン
                      • Facebook グレーアイコン
                      • Twitter グレーアイコン
                      ​お問合せ |     labostudy7@gmail.com

                      本動画は、個人視聴を目的とした有料コンテンツです。

                      無断での転載・共有はご遠慮ください。
                       

                      Copyright© 2021 STudy Labo All Rights Reserved.

                      掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます

                      bottom of page